こういう日をリフォーム日和と言います。
・・・言わんか(笑)。
今回の工事は、
いつもお世話になっているM社様のご依頼です。
今回は壁を壊さずに、
既存の枠の上から新しい枠を取り付けるという
いわゆる「カバー工法」というやり方です。
まずはドア本体、ガラスを外します。
次に、外枠だけ残して、他のアルミ部材は全て取り除きます。
外枠を外すためには、外壁を壊さなければなりません。
そうなると、後の補修が必要になります。
ということは、余分な時間と予算がかかりますので、
「カバー工法」と呼ばれる工事の方法が考えられました。
この状態が、外枠だけになった状態です。
新しい枠を取付、ガラスをはめ込みます。
新しいドアは元のドアに比べて高さが高いので、
その分、ランマが小さくなりました。
ちなみに、ドア本体は規格品ですが、
枠は既存の寸法に合うように、弊社にて予め加工しております。
新しいドアを吊り込んで、とりあえず完成。
後は枠まわりにシーリング(コーキング)処理をします。
と、こうして見るといかにも簡単そうに見えますが、
これがなかなかどうして・・・。
何でもそうですが、やってみなきゃわからないという所が
ありますよね。リフォームは特に。。。
かと言って、撤去解体した日には、
最低でも新しいドアで戸締りができなくてはなりません。
大きくて入らなかったということにだけはならないように、
採寸だけは、入念にやっているつもりです。
極端な話、小さい方はまだ取り付けることができますが、
大きかったら話になりませんからね・・・。
だから、取り付いた時には、ホッとします。
さて、ドアのデザインをお見せしたかったのですが、
M社様の他の工事がありますので、養生はそのままで・・・。
M社様、お施主様のY様、本日は誠にありがとうございました!
なお、今回ご採用頂いたのは、
TOSTEMのリフォームドア〜リシェントです。
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なにげに運転してたら、
車をお見かけしました。
これをされてたんですね。
あけましておめでとうございます。
先日は御邪魔致しました。
コメントありがとうございます。
見られてましたか!(笑)
ウチのトラックはすぐわかるうえに
あそこはまた目立つ場所でしたからね。
人が多くても、初詣に行くのはどうしてでしょうかね?普段はお参りになど行かないくせに(笑)。
良い一年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願い致します。