去年の大晦日のこと、
お風呂のドアのガラスが割れたというお電話で伺った近所のF様邸。
確かにガラスは割れていましたが、それよりも、
ドア本体がかろうじて枠にぶら下がってはいるものの、
完全に閉めることが出来ないというドアそのものが既に重症。
修理も不可能。もうこれは取替しか直す方法はないという状況でした。
で、とりあえずその日は応急処置をさせて頂き、本日、取替となった次第。
この時期、お風呂のドアが完全に閉まり切らないのは辛いものがあります。
よくぞここまでご辛抱なさいましたねぇ(笑)。
いつものようにドア本体を取り外し、
古い枠の上から新しい枠を取り付ける「カバー工法」で施工しました。
さて、明日からとんでもない大寒波がやって来るようですね。
でも、今夜からはきちんと閉まりますので、安心です。
・・・間に合って良かった。
F様、本日は誠にありがとうございました。
末永くご愛用くださいませ。
周南市で浴室ドアの修理・取替のご相談は、
田邑ガラス店までお気軽に。
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