市内のTさまのご要望は、
「2歳足らずの孫(男の子)が、ちょろちょろ動き回って、目が離せない。」
ウチにも同じような息子がいるので「男の子は女の子と違って、動きが全然違いますよねぇ。」と、思わず私も大納得!(笑)
「ハキダシの窓を開けたいのだが、下に転がり落ちそうで危ない。そういうわけで、この暑いのに、窓も開けられないので、今あるテラスに床を張って手すりをつけて欲しい。」ということでした。
俗に言う「ぬれ縁」です。
ぬれ縁という言葉が、正しくなければ、「一階のベランダ」ということになるでしょうか。
私的には、「一階のべランダ」と言った方が、しっくり来ます。
と言いますのも、使う材料は全て、「二階につけるベランダ」と全く同じモノですから。
で、BEFOREがこちら

年数も経っていますが、通常のアルミのテラスです。
このハキダシからお孫さんが、転がり落ちそうになるとのことです。
で、AFTERがこれ。

明日から、やっと窓を開けることができますね。
これで、お孫さんも今まで以上に自由に動き回れます。
それから、洗濯物や布団も干しやすくなりました。
Tさま、末永くご愛用くださいませ。
ありがとうございました。
posted by tamura-glass at 20:09| 山口

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エクステリアのこと
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