2012年10月10日

窓の防犯対策工事

・・・無事終了しました。
Y様、ありがとうございました!

まずは防犯ガラスにお取替。
20121010 Y様邸 (6).jpg 20121010 Y様邸 (7).jpg

20121010 Y様邸 (5).jpg 20121010 Y様邸 (8).jpg
全部でハキダシ2ヶ所と中連窓2ヶ所を防犯ガラスに取替させて頂きました。
これが、防犯ガラスの目印。
20121010Y様邸 (11).jpg

つづいて面格子。いずれも水回りです。
20121010 Y様邸 (3).jpg 20121010 Y様邸 (10).jpg

20121010 Y様邸 (2).jpg 20121010 Y様邸 (1).jpg

20121010 Y様邸 (4).jpg 20121010 Y様邸 (9).jpg
こちらは、ガラスも網入りガラスに交換させて頂きました。

Y様、このたびは誠にありがとうございました。
これでとりあえずはご安心ですが、くれぐれも戸締りはお忘れなく!
戸締りあってこその、防犯ガラスですから・・・。
posted by tamura-glass at 19:27| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

面格子取付

今日は市内のO様邸へ面格子の取付に伺いました。

O様邸 面格子before.jpg O様邸 面格子after.jpg

・・・転ばぬ先の杖。

・・・侵入される前の面格子。


何かと窓を開けることの多いこれからの時期。

皆様、どうぞお気つけてくださいね。

O様、本日は誠にありがとうございました!
末永くご愛用下さいませ。

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2009年06月11日

揺すったら開くカギ

市内のO様から
「帰ってカギ(錠)を開けようとカギを挿したのはいいけど、
(シリンダーの中で)折れてしまって、開けることができません。
これじゃぁ家の中に入れません。助けてウルトラマーン!」
(とは言われませんが。当たり前じゃ。)
というお電話。

「どこも他に(窓)開いてないですか?
 どこか閉め忘れているとこなどないですか?」
とお聞きしても、厳重に施錠してある様子。

それもそのはず、
先日、補助ロックをあちこち取付させて頂いている程の
防犯に関しては、気をつけていらっしゃる方。
締め忘れなどあるはずもありません。
「仕方ありません、(ガラスを)割りましょう!」
と言って電話を切り、駆けつけました。

伺うと、やはりすべての窓が施錠してありました。
でもその中で、1ヶ所だけクレセントの【掛かりの浅い】窓が
あるではありませんか。
これはどうにかなるかもしれないと、揺すってみました。

しばらくすると、クレセントが戻りました。

見事、開錠!
ガラスを割らずに済みました!

って、喜んでいる場合ではありません。

このように、係りが浅いとクレセントは揺すったら開いてしまうのです。
もちろん最後までちゃんと掛かっていれば難しいですし、
クレセントにある補助ロックを掛けておけば
揺すって開くということはありません。

今日の場合は、古いサッシでしかも4枚建て。
そのため結構ガタツキがあったということが
ガラスを割らずに済んだという点では幸いしました。

が、

これは防犯上は、ダメ、ダメ(古っ)・・・ですよね。

あんまりこういことを詳しく書くと、
ドロボーさんの参考になってはいけませんが、くれぐれも、
クレセント錠の掛かり具合には、今一度ご注意くださいね!
よろしくお願いします!


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2009年04月14日

温度差

防犯意識ほど、
人によって温度差があるものは無いように思います。

こんな何かと物騒な世の中になってさえも、
「空き巣?大丈夫、大丈夫。入りゃぁせんヨ。」
「だって、今まで入られたことないもん。」
と言われる方が結構いらっしゃるのには驚きです。
その一方で、
そんな方々から見ると、「そこまでせんでも。」とか、
「ちょっと神経質過ぎやしない?」と思われるほど、
対策を講じていらっしゃる方もおいでです。

このように、こと防犯に関しては、
意識レベルが人によって、お宅によって、
天と地の差があるように思います。

そんなことを今日、
市内のF様宅へ面格子を取付に伺って、思いました。

F様邸 格子before1.jpg F様邸 格子after1.jpg

     F様邸 格子before2.jpg F様邸 格子after2.jpg

F様はご夫婦お二人でお住まいで、
以前にも取付させて頂いたことがありましたが、
窓を閉め忘れても大丈夫なようにしておきたいとのご要望でした。
と言っても、F様は決して神経質な方でもなく、
ごく普通の方だと思いますが・・・。

確かに、格子を壊されたらダメですが、
格子を付けるということで、
「ウチは警戒しているぞ」ということを
外部にアピールできるので、十分抑止効果は望めると思います。

F様、これでとりあえずはご安心ですね。
ただ、格子を過信されないよう、施錠はしっかりとお願い致します。
本日は誠にありがとうございました!


さて、あなたの防犯意識レベルはいかがですか?
ご家族、お友達と比べてみて下さいね。


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2008年12月08日

ドアの補助錠

何かと物騒な今の世の中ですし、
そして何かと慌しい年末が近いから
というわけでもないですが、
ドアの補助錠を頼まれました。

よくある勝手口のドアです。
ドア補助錠before.jpg
このタイプのドアは、通常カギが1ヶ所しか付いていませんので、
ガラスを割られたら、簡単に侵入されてしまいます。

補助錠は、既存のカギと離して取り付けます。
ドア補助錠1.jpg ドア補助錠2.jpg
ツマミを回すだけの簡単操作ですが、補助錠ならこれで十分です。

これでも決して完璧になったわけではありませんが、
カギは1つより、やっぱり2つです。
つまり、
「侵入に少しでも手間をかけさせること。」
防犯対策における鉄則です。

ちなみに私、
開口部の専門家として、防犯対策のご相談も承っております。
どうぞお気軽に。。。

年末年始、お気をつけください!
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2007年09月21日

怖い連休

先週に引き続き、今週も3連休。

こうした連休は、コワイ、です。
くれぐれも注意しなければなりません!

何に?


空き巣に、です。


会社の事務所などは、
確実に人がいないことがわかりますし、
発見されても、連休明けになりますから、
通報が遅くなります。
連休明け、会社に行ったら、事務所が荒らされていた。
よく聞く話です。
で、休み明けの仕事(これは仕事ではないですね)は、
まず、警察への連絡と、検証および社員の指紋照合などなど。
確実に半日は、潰れます。


そして、一般の住宅の場合。
明日は、私も運動会に行きますが、
この時期は、運動会や行楽地へと出かけることが多くなります。
「今日も一日楽しかった。あー疲れた。」
と帰ってみると、どうも様子がおかしい。
「もしかして・・・。」となり、事態は急変。
夕方から夜になって、警察へ連絡。
そして、同じく検証、指紋照合。
数名の警察官が、どかどかとやって来て、疲れたあなた達を質問攻めにします。
「思わず、私がやりました。」と言ってしまうかもしれません。(・・・んなわけない(笑)。
でも、警察の人も仕事だから仕方ないにしても、
疲れたから早くお風呂に入って、早く寝ようと思っていたのに
ゆっくり出来るどころか、今日の楽しかった思い出が
いっぺんに吹き飛んでしまいます。
まるで、自分達が何か悪いことでもしたかのような錯覚に陥るかもしれません。
みんなで見ようと思って折角撮って来たビデオも、
行楽先で買ったお土産も、そんなものどーでもええわ!となります。
この後、このお宅がどうなるかは、大体予想がつきますよね?


そうならないように、
最低限、施錠はしっかりとしてお出かけくださいね!

「暑いから少し窓を開けておこう。」というのは、もってのほか。
・・・ダメ、です。








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2007年08月29日

防犯ガラスは役に立たない!?

先日、3、4年前に防犯ガラスに入れ替えさせて頂いた方から
お電話がありました。
「ヤラレタ・・・。」と。
しかも、私が当時入れ替えさせて頂いた、まさにその
「防犯ガラスを割られて、・・・。」と。
「エ、エッ!・・・」

こちらは、会社の事務所。
ですので、夜になると誰もいませんし、
しかもここは人通りも少ない場所。
お聞きすると、それまで何度もヤラレタとのこと。
そして、ヤラレルのはいつも同じ窓。
その窓というのは、道路に面していない小窓。
しかも、その奥が倉庫になっており、人目につかない窓なのです。
ということで、当時、防犯ガラスをお薦めしたのでした。

その、まさにその窓が、割られて侵入されていたのでした。

先日、お電話を頂いたとき、耳を疑いました。
まさか、防犯ガラスを割って入るとは!
でも、これが事実。
実は、こちらの会社は、お仕事の関係で、
ガラスを破壊できるような道具が、奥の倉庫に置いてあるのでした。
しかも、人目につかず、人通りが少ないとなると、
そこにある道具を使って、時間をかけてヤルことができます。
防犯ガラスだって、ガラスです。
割ることが出来ますし、時間をかければ貫通穴だって空きます。

今更、遅いのですが、
こちらに関しては、私の考えが少し甘かったようです。
防犯ガラス+αの手段、例えば補助錠などをお付けしていれば
良かったのかもしれませんが、後の祭り。

本日、新しい防犯ガラスに入替させて頂きましたが、
合わせて簡単ではありますが、補助錠を取付させて頂きました。

今回とは別に、ここ何ヶ月か前も被害に遭われているようで、
警備システムも導入されていました。

それにしても、何回も被害に遭われるとは・・・。
やはり狙われやすい家、事務所があるのは確かなようです。

防犯ガラスは役に立たない!ということではありませんが、
少なくとも、
防犯ガラスならゼッタイ大丈夫!
ということは、ゼッタイありません。

油断は禁物です。

今回は、私も勉強になりました。
(被害に遭われたこちらの方には申し訳ないことでしたが)
防犯について、もっともっと深く掘り下げることと
世の中への啓蒙が必要だとつくづく思います。
私も、まだまだ未熟者。くぅ〜〜〜〜っ。(泣)


防犯ガラス 割れ方.jpg
今回、割られた防犯ガラスが、コレ。
バール状のようなもので、クレセント錠の所をめがけて
集中的に「打ち破り」しています。

いくら人目につかない窓と言っても、
やることが、ちょっと大胆過ぎない???


・・・でも、ヤラレたことには変わりは無い。
ゼッタイということは無いにしても、被害に遭われた方にとっては
ショックだ。現金、貴重品等は置かれてなかったのが、不幸中の幸いだが、防犯ガラスが割られて入られたとなると、なおさらだ。
防犯ガラス、入れたと思って、油断するな!・・・自戒の句。






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2007年03月03日

ドアに格子【施工例】

通常、面格子と言えば窓に取り付けるものですが、
本日は、ドアに取付させて頂きました。

M邸 ドア格子 1.jpg

これは外階段から2階に入るためのドアなのですが、
このお宅は、隣との間が狭いため、
かつて、誰かが雨樋や階段手すりにつかまって
よじ登っていたと言われました。
たまたま目撃されたので被害には至らなかったようですが、
恐ろしいですね。

1階の勝手口ドアには、
すでに同じような格子が取付られており
今回は、同じ要領で2階のドアに取付させて頂きました。


このようにドアノブの部分を切り欠いたものになります。

M邸 ドア格子 2.jpg M邸 ドア格子3.jpg

ガラスを割っても、手が入りにくいように
格子の間隔をせまくしてあります。

それに加えて、
写真でおわかりでしょうか?
ドアノブの上下に、巾10センチくらいの
透明のアクリル板を貼ってみました。

後付けのため、ドアにビス止めになります。
ですので、正直なところ、
やろうと思えば、道具を持ってきて、
格子を外すことはできるのですが、
「ウチは、ここまで厳重にしているんだ!」
という、抑止効果は十分あると思います。

「空き巣にスキを見せない」
防犯対策の基本概念のひとつだと思います。

いつも思います。
こんな田舎でも都会並み(?)に物騒になりました。
ホント、いやな世の中ですねぇ・・・。


明日は、日曜日。
お出かけの際には、施錠お忘れなく!






posted by tamura-glass at 17:22| 山口 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 防犯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

防犯ガラス【施工例】

本日は、Wさま邸の防犯ガラス入替工事をさせて頂きました。
W邸 セキュオSP (3).jpg
1階の南側のハキダシサッシです。
北側の水まわりの窓には、格子がありますが、
ハキダシ部分には、格子というわけにはいきません。
W邸 セキュオSP.jpg

弊店では、
日本板硝子の防犯ガラスを取り扱っていますが、
今回は、その中でも「セキュオSP」という、
ワンランク上の性能を持つタイプをご採用頂きました。
エッジ保護のため、アルミ箔で覆われていますが、
2枚のガラスの間に
1.2mmのポリカーボネートがはさんであります。
繰り返しますが、これは丈夫です!!!
中間膜が樹脂シートではなく、強化プラスチックですからね。
W邸 セキュオSP (2).jpg

W邸 セキュオSP (1).jpg
防犯ガラスと普通のガラスの厚さの違いをご覧下さい。
上の写真では緑の断面、下の写真では黒っぽい断面が、
元々入れてあった3mm透明のガラス。
アルミ箔を巻いてあるのが、防犯ガラス〜セキュオSP。
2倍以上の厚さがあります。

ガラスは、厚ければ防犯に有効というわけでは、必ずしもない
(網入りガラスは同じ厚さですが、防犯には有効ではありません)のですが、
防犯ガラスは、合わせガラスの一種で、
2枚のガラスがくっついていて貫通穴が空きにくいガラスです。
しかも、このたびご採用頂きました防犯ガラスは、
ポリカーボネートという非常に強靭なプラスチックをはさんでいますので、
防犯ガラスの中でも、また一段と高い性能を持っています。
自信を持ってお勧めできる防犯ガラスです。


Wさま、本日は誠にありがとうございました!!!
これでまずはひと安心ですね。
末永くご愛用くださいませ。


本日施工させて頂きました日本板硝子の防犯ガラス〜セキュオ
詳しい情報はここにあります。
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posted by tamura-glass at 15:26| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 防犯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

防犯ガラスとCPマーク【施工例】

本日は、防犯ガラスセキュオの
取替工事をさせて頂きました。

W様邸の勝手口ドアです。
普通の4mm型ガラスが入ってます。
W邸 before.jpg
ちなみに、この模様のガラスは、製造されなくなってから、
すでに何十年も経ってますから、このお宅が建てられてから
おそらく一度も割れたことがないんでしょうね。

そのガラスをこの度
防犯ガラスに入替させて頂きました。
日本板硝子のセキュオです。
W邸 after1.jpg

これが防犯ガラス〜セキュオの安心のマーク。
左側のCPマーク。
これは、この防犯ガラス〜セキュオが
侵入に5分以上耐えられるという
防犯性能の高い建物部品であるという証し。
防犯に関する商品、部品等をお選びの時には、
このCPマークの表示のあるものをお選びくださいね!
侵入に5分以上耐えられるという基準をクリアできる
しるしです。

W邸 after2.jpg

CPとは、Crime Preventionの略。
詳しくはここへ

W様、本日は誠にありがとうございました!
末永くご愛用くださいませ。


本日、ご採用いただいた防犯ガラスは、コレ。
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posted by tamura-glass at 18:48| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ポスティングしてわかること

今日は、皆様方のお宅へ
チラシをポスティングさせて頂きました。
ほんの少しでいいので(ホントはじっくり)ご覧になってから
捨ててくださいね(笑)。
もしかしたら、チラシに記載しているURLをご覧になって
ここにアクセスしてくださった方もおいでかも。
ようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

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さてさて本題。

それにしても、
平日の日中の住宅地はひっそりとしていますね。怖いくらい。

そこで、

道路からポストインできるお宅はスゴクありがたいのですが、
敷地の中へ入らせて頂かなければできない場合もあります。
そんなときは、ものすごく気が引けます。
通りがかりの人が見たら、怪しまれても文句は言えません。
それくらい、人気の無い静かな日中の住宅地。
何十軒もあるところだけでなく、ほんの数軒が固まっているところでも、
そんな感じで、人の気配がしません。
時々聴こえるのは、私の気配に気付いて吠える犬の声くらい。

ポスティングさせて頂く度に、いつも思うことがあります。
今の時代ですから、
当然、鍵はかけてお出かけになっていらっしゃるとは思いますが、
それでも、危ないお宅の多いこと、多いこと。
危ない〜つまり、空き巣に狙われそうな家ということです。

確かに玄関先は、人目につきますが、
一旦裏に回ったら、道路側からは全く見えない。
こういうお宅があまりにも多いのです。

また、敷地そのものが、道路より高い位置にあり、
何段か階段を上がって行くと、植木や塀で道路からは
全く見られずに済む(空き巣の立場で言います)。
そんなお宅も結構あります。

決して、恐怖心をあおるわけでも何でもないのですが、
私なら、30秒で空き巣に入ってみせます。
入ることができます。
決して入ったりはしませんよ。〜当たり前だ(笑)
と、それくらい危ないお宅も中にはあるんです。

住宅地を歩いてポスティングさせて頂くと、
本当によくわかります。

もし、思い当たる節がおありでしたら、
できるだけ早く、何らかの対策を講じて欲しいと思います。

なぜ私がこんなことを言うのかと申しますと、
職業柄、空き巣に入られてしまわれたお宅や会社を
今までイヤと言うほど見てきたからなのです。

私の考え過ぎなら、それでいいのですが、
私の目には、危ない家、狙われそうな家が多いのです。
これが正直なところです。

どうか、ご注意ください!

防犯の一助にbanner_secuo.gif

















posted by tamura-glass at 18:55| 山口 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 防犯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

意識の差

「勝手口のドアから入られそうで怖いから、防犯対策したい。」
とのお電話がありました。

ここは結構古い昔からある団地です。
何度かお伺いした事のあるお宅なので大体どういう立地かは知っています。

勝手口のドアは、死角になるような場所だったかなぁ、
何か防犯対策をしないといけないような場所にあったかなぁと
思いながら行って見ると、その勝手口はお隣の庭に面していて
道路から死角になるような場所ではありませんでした。

でも、奥さんは、ここがどうも気になるから、
どうにか対策をとりたいとのご要望。

ドアはできた当時のままですから、30年くらいは経っています。
でも、コンクリートの家なので、ドアを取り替えるのは
容易なことではありません。

で、結局
防犯ガラスに入替させて頂くことになりました。
それと、チェーンを取り付けて欲しいと・・・。



さて、ここで、
防犯に関して興味の無い方、
戸締りなどに無頓着な方、
自分の家だけは、大丈夫だと変な自信をお持ちの方、
こういう方々にとっては、
何もそこまで、と思われることだと思います。
そういう人は、きっと「何と神経質な。」とおっしゃるでしょう。

でも、こちらの奥さんにとっては、これは重大問題。
とにかく、安心して休みたいというお気持ちの表れです。

世間で、あれだけ強盗やら空き巣の事件が報道される中、
いまだに、戸締りもせずに、開けっ放しで出かける方もいらっしゃいます。

きっと、
「今まで入られたことがないから、これからも入られないだろう。」
という考えかもしれませんが、そんな考えは捨てましょう。
こと防犯に関して、人によってこれだけ意識に差があるのです。

 
 『カギをかけたことがない?
  それでも今まで入られたことがないのですね。
  だからカギをかけない?
  そうですか。
  でもそれは、もしかしたら、
  たまたま入られなかっただけかもしれませんよ。』


確かに、神経質になり過ぎるのも考えものですが、
でも、昔とは違います。
せめて、
せめて、お願いですから
お出かけの時くらいは、カギをかけてくださいね!
ほんの数秒の手間を惜しんだために、
帰ってみたら、あーあ(で済めば、まだ良いですが)
ということにならないために。

なぜ、今日は久しぶりに「防犯」について書いたかと言うと
実は、明日も同じようなご相談を受けに
あるお宅へお伺いすることになっているからなんです。
続く時には続くものです。
こんな平和な田舎町でも、こういう意識があちこちで出て来るのは
ある意味哀しいことではありますが、これが現実・・・。

みなさんもどうか気をつけてくださいね。
備えあれば憂いなし、ですヨ。





posted by tamura-glass at 19:43| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 防犯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ドロボーが入りにくい家

物理的に、ドロボーに入られにくくしてある家があります。
要するに、家の周りに高い(大人の身長くらいの)塀をめぐらして
中をうかがうことができないようにし、そのうえ警備システムを
導入してある家です。
例えは悪いですが、刑務所のような家とでも言いましょうか。
今日も、たまたま見かけました。

こういう家には、確かにドロボーさんは入らないでしょう。
でも、お客さんも来にくいのも事実です。

お客の来訪を拒む(ように見える)家。
人を寄せつけない(ような感じの)家。
周囲に圧迫感を与える建て方をしている家。

こういう家は
ドロボーには効果的かもしれませんが、
訪れる人、前を通る人にもちょっと気後れさせてしまいます。

家は確かに、そこに住む人のモノです。
家が外からの危険から家族を守るモノである以上、
そういう建て方も確かにあり、です。

しかし、ちょっと違うような気がするんですよね。

高い塀を建てて防ぐのも一つの方法ではありますが、
全く逆の発想はできないものでしょうか?
家の周りにさえぎるものをできるだけ作らずに
外から見えるようにすることで、
逆に不審者の侵入を防ぐという発想です。

日本の狭い住宅事情においては、
プライバシーの保持とは相反することなので
なかなか難しい事だとは思いますが、
ただひとつ言える事は、
近所の人やお客さんが気軽に出入したり、
家の外から気軽に声を掛け合うことが出来るような住宅なら
ドロボーさんも近寄ることすら出来ないと思うのですが
いかがでしょうか?

第一、その方がお金もかからない・・・!?


・・・つづく。


















posted by tamura-glass at 19:39| 山口 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 防犯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

笑い話で終わって良かった

昨日の「カギの抜き忘れ」のお宅から電話がありました。

カギは盗られていなくて、ご主人さんのズボンのポケットに入っていたということでした。・・・良かったですね。


でも、ちょっと待って。
・・・ということは、「抜くのを忘れた」のではなく、
「抜いたことを忘れた」ということになりますね。

こういうことや、これに似たようなことは、よくあります。

以前も、出かけて帰って、さあ入ろうと思ったらカギがない。
入れないからどうにかしてという電話。

で、お近くなので伺ってみると、
確かにドアのカギはかかっているのですが、
隣の窓は、網戸にした状態で開けっ放し。
これじゃ、いくらドアを閉めたって、ドロボーさんは入れます。

で、その窓から入って、中からカギを開けてあげました。

そして、無くなったカギはどうなったかと言うと、
袋の中に、ちゃんとあったそうです。

ご本人にしてみれば、そのときは一大事ですが、
今となっては、昨日のことも笑い話。

カギが無くなったと思ったら、少し冷静になって、
一呼吸も二呼吸もおいて、記憶をたどってみられたら
思わぬところから出てくるかもしれません。

と言うのは簡単ですが、実際そういうことが起きたら、
慌てますよね、誰だって。かくいう私も、きっと。
・・・間違いない!(キッパリ(笑)





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2006年07月03日

カギの抜き忘れ

くれぐれもご注意ください。

私もたまにありますが、カギを挿し、ドアや引戸を開けます。
で、その後すぐにカギを抜き取ればいいのですが、
例えば、今の時期なら、雨の日の帰宅。
早く家の中へ入りたいがために忘れた、とか。
あるいは、買い物帰りで、荷物をたくさん持っていたので
まずは、玄関開けて荷物を置いてから、と思って、そのまま。

いろんなケースがありますが、
挿したままのカギが、その後見た時なかったとしたら・・・。
えっ?と一瞬目を疑いますよね。
まあ、大体、カギを抜き忘れた時っていうのは
挿したこと自体も忘れていることが多く、
後で、見た時「あっ、カギ挿したままじゃった。」ということになると思います。
私の場合もそれです。この場合は、笑って済まされるのですが、
でも、そこにさっき挿したはずのカギがなかったら。
これは、もしかしたら誰かが抜いて立ち去ったのかもしれません。

予備のカギがあるので、とりあえずは入ることは出来るものの、
もしそのカギを使って誰かに入られたら・・・などと考えると恐ろしくなります。

今日は、夕方そんなケースに遭遇しました。
で、すぐにシリンダー(カギ穴)部の交換をさせて頂きました。
たまたま同じタイプのがウチに在庫であったので事なきを得ましたが・・・。

カギをどこかで紛失した場合は、持ち主が特定されることでも書いてない限り、まあ安心ですが、抜き忘れのカギは、これはもうまさに特定できますからね。そう思うと、ぞっとしますね。

カギの抜き忘れ。
どなたにも起こる可能性があります。お気をつけくださいね。





posted by tamura-glass at 19:57| 山口 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする