日中はまだ暑いですが、それでも随分過ごしやすくなって来ました。
朝晩は本当に涼しくなって、肌寒いくらいです。
それもそのはずもうお彼岸ですものね。
そんなすがすがしい秋晴れの本日、玄関ドアの取替工事に伺いました。
市内の車で数分のE様邸。
解体を始めてから慌てて写真を撮ったので、すでにガラスを外しています。

ドアも外したので、立てかけてパチリ。
今日の工事は結構苦労しました。こんな手間取ったのは久しぶり。
E様の奥様も、今日中に戸締りできるのだろうかと不安気なお顔をされていたように感じました。
実際そうだったと思います。
私としても、どうにか戸締りはできるようにはなる(しなければいけない)ものの、

仕上げが少し残るかと思いましたが、どうにか無事完了することが出来ました。
それもこれも、頼りになる同級生の
この方のおかげです。
良かったぁ。ホッとしました。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
見違えるようにキレイになって、E様の奥様にもとても喜んで頂けたようでした。
ありがとうございました。そして、ご心配をおかけ致しました。
末永くご愛用下さいませ。
それにしても、こういう取替工事は心臓に悪いです。ドキドキものです(笑)。
新築と違って、その日に既存を壊して取付し、
その日のうちに最低でも戸締りだけはできるようにしなければなりません。
予め壊して、寸法や納まりなどを見ることができれば楽なのですが、それもできません。
なので、寸法に間違いがなく、取付できることがわかった時は、ホッとします。
ふたつとして同じ現場、同じ寸法、同じ納まりがないですし、
隠れたところの判断までしなければならないので、何回やってもその都度緊張感があります。
つくづく、何事も経験がものを言うなぁと思います。
そのためには、量稽古しかありません。日々、勉強です。
そんな勉強の場を与えて頂けるお客様には感謝しかありません。
ありがとうございます。。。
posted by tamura-glass at 20:25| 山口 ☁|
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