2007年06月21日

今の時期多い「ご相談」

ただいまお客様のご相談で多いのが、雨戸に関することです。

もちろん、単なる雨除けではなく、台風対策であることは言うまでもありません。
このところ、雨戸やシャッターのご相談を受けたお宅の下見、
打ち合わせ、見積、そして取付工事と、とにかく雨戸に関する仕事を中心にしているような感が否めません。

去年は台風が来ませんでしたが、それはたまたま来なかっただけで、
今年は、どうだかわかりません。それどころか、台風の当たり年だという噂もちらほら。(ゲッ、やめてくれ〜)

まだ梅雨の真っ最中ですが、
暑くなると台風のことが気になります。
そこで、来るものを拒むことは出来ないので、
来ても大丈夫なように、皆様それなりの対策をお考えのようです。

まだ、台風シーズンには早いこの時期、
「とりあえず台風まででいいので、工事をお願いします。」
とおっしゃって下さるお客様には、誠に恐れ入ります。
本当に助かります。ありがとうございます!

明日もがんばります。

と言いつつも、少々、お疲れモード。








posted by tamura-glass at 20:05| 山口 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 家・住宅のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

家とは?

今日、雨戸を取付させて頂いたTさん宅。

1.5間だから3m弱。
その間で、右と左で3センチ水平が違っているんですよね。
まさかと思って、レベルを出して確認したくらいです。
それでも家は建っている(笑)
笑っちゃいけませんが・・・。

パッと見は斜めに雨戸枠が付いていますが、
傾いているのは、元のサッシの方。
雨戸は、もちろんまっすぐ水平に付けました。

築30年は経っているでしょう。
見ると基礎が割れていました。
どうりで、サッシの建てつけが合わないはずです。
それでも、サッシは動いてる。(笑)
笑ってる場合じゃない!

でも、昔の家ってそんなものですよね?
今でこそ、手抜き工事だとか大騒ぎしますが(もちろん手抜き工事はいけません)当時は、「まあ仕方ないか」という感じでしょうか。
きっと「手抜き工事」という概念が今ほどなかったはずです。

もし今なら、基礎が割れたら大変なことですよね。
もちろん、昔でも大変なことに変わりはないのですが
だからといって、基礎が割れたからと、建てた人に
血相を変えて怒鳴り込む、なんてことはしなかったはずです。

これも、当時は、・・・ですが。


今日の日記はまとまりがありませんが、

結局「家」って何なんでしょうね?


・・・つづく。








posted by tamura-glass at 20:11| 山口 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 家・住宅のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする